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2026年2月 7日 (土)

選挙着前 ローカル政治新聞に寄稿

選挙直前 ローカル政治新聞に寄稿

山口県の高齢化と人口減少のスピードはそれぞれ全国3位、8位という高さです。

年齢を問わず貧困と孤立の中で健康を害して支援を待つ人は引きも切らず、その一方で医師・看護師・介護従事者不足は日に日に深刻です。

この閉塞した状況を打開するのが住民主権・地域主権の「まちづくり」です。

これに対して自民党政権の進める「地方創生」は地方を東京にとって利用できる対象、稼げる対象に再編成し、そうでないものは切り捨てるものでしかありません。

県知事選の大久保雅子さん、総選挙の日本共産党の政策に共通しているのは、生活保障、中小企業振興、災害対策という「まちづくり」の3本柱です。 

真の自治を担う多様な組織の発展を追求する者として、両選挙の成果に期待します。

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