3月1日
土曜日の午後、イラン攻撃のニュースを知った。
イラクのサマワに行った自衛隊員の帰国後の自殺者が多かったということだが、今度は直接の戦死者が出るのではないか。石油危機を煽り立て、これを存立危機事態だと強弁して派兵すれば。
ある人の投稿によると、若い活動家の口汚い罵倒が彼らの身上にかかわる重い反撃を受け始めたようだ。
それを機会に表現の自由を平気で蹂躙する広範な言論弾圧が始まる雰囲気でもある。後で振り返れば、例えば浜矩子さんなどもアホノミクスやタコイチという用語を使わなかった方が良かったのではないかということになるのかも知れない。そう言わなくても人が聞くに足る主張であったのだから。
夜は別の投稿に驚いた。
宮本顕治さんが、今は自分たちの頃と違って、活動して殺されることはないのだから大胆にやっでほしいということを語っていたのを思いだすが、そうならない可能性も感じる。
二つの海流に挟まれて泳ぐ魚には彼らの泳法が必要であるように、僕らは正しい語法を知らなくてはならない。それは詩を書くのに似ている。
いずれ、正しいビルからの飛び降り方などを学ぶことが必要にならないように。
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