自転車修理
昼は久しぶりになじみのA輪業に行き、自転車を修理してもらう。今回はいつもの2倍で1万円弱かかった。
その前の晩、後輪のタイヤの表面が広範囲に裂けているのに気づいたからである。
「本当によく自転車に乗られますね」と、ほとんど発語のない老店主に代わって奥さんが言う。
褒め言葉ではない。
「どうしたら、こうビリビリにできるのだか」
後輪にほとんどパンクに近いすごい違和感を感じながら2週間も乗っていたからである。医療機器だったらありえない話。
整備不良の自転車に乗っているとして警察に捕まったり、いや不意に転倒して骨折などする前に気づいて良かった、
というより、やっばりそれはだめだろうというレベルである。
| 固定リンク


コメント