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2026年2月13日 (金)

宇部・山陽小野田見学プラン

宇部・山陽小野田見学プラン
  座学担当は私

1歴史 座学
前半
地方における鉱工業の勃興 石炭採掘
村の名士層による共同資本家階級形成「共同義会」と「達聡会」

流入労働者による急速な都市化
米騒動 陸軍による鎮圧 銃殺されたもの10数人
石炭鉱山から重化学工業へ 近代的企業体「宇部興産」への糾合
敗戦後は素材産業への転進 瀬戸内コンビナートの一員
労働者階級の出現
民医連の誕生 公害闘争

後半
グローバル化 国内空洞化 東京一極集中
海外金融資産による収奪
地方の衰退
人口減以上の労働人口の減少
農業の政策的後退
生活維持、政治参加の困難
極端な貧困層の集積

2 今後の展望論 フィールド
生活自衛の生協運動
地産地消、地域自給を目指すコモンの拡大
基本自治組織の拡大と連帯
中小企業と農業を幹にした産業再編成
気候危機大災害に耐えられる地域作り
「地方の時代」に向けての対中央、対グローバル・ノースとの闘う仲間との連帯

これらの総称としての地域主権主義、ミュニシパリズムの理念の確立、新しいマルクス主義

3その中での医療生協の努力 フィールド

政府から独立した自治的病院としての技術•.倫理・経営水準の維持
医療-市民同盟の強化
貧困層、孤立層への直接支援事業、医療生協組合員活動
市民の組織力の強化
対自治体の影響力増大

4特別見学 
長生炭鉱
上関原発関連
岩国基地
伊藤博文記念館ー安重根記念館との対比

5観光
萩歴史地区 東アジア史の中の明治維新
草莽崛起のテロリスト・特殊な平等主義者としての吉田松陰
 
周防大島 宮本常一記念館 日本の庶民像 海から見た日本

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