宇部・山陽小野田見学プラン
宇部・山陽小野田見学プラン
座学担当は私
1歴史 座学
前半
地方における鉱工業の勃興 石炭採掘
村の名士層による共同資本家階級形成「共同義会」と「達聡会」
流入労働者による急速な都市化
米騒動 陸軍による鎮圧 銃殺されたもの10数人
石炭鉱山から重化学工業へ 近代的企業体「宇部興産」への糾合
敗戦後は素材産業への転進 瀬戸内コンビナートの一員
労働者階級の出現
民医連の誕生 公害闘争
後半
グローバル化 国内空洞化 東京一極集中
海外金融資産による収奪
地方の衰退
人口減以上の労働人口の減少
農業の政策的後退
生活維持、政治参加の困難
極端な貧困層の集積
2 今後の展望論 フィールド
生活自衛の生協運動
地産地消、地域自給を目指すコモンの拡大
基本自治組織の拡大と連帯
中小企業と農業を幹にした産業再編成
気候危機大災害に耐えられる地域作り
「地方の時代」に向けての対中央、対グローバル・ノースとの闘う仲間との連帯
これらの総称としての地域主権主義、ミュニシパリズムの理念の確立、新しいマルクス主義
3その中での医療生協の努力 フィールド
政府から独立した自治的病院としての技術•.倫理・経営水準の維持
医療-市民同盟の強化
貧困層、孤立層への直接支援事業、医療生協組合員活動
市民の組織力の強化
対自治体の影響力増大
4特別見学
長生炭鉱
上関原発関連
岩国基地
伊藤博文記念館ー安重根記念館との対比
5観光
萩歴史地区 東アジア史の中の明治維新
草莽崛起のテロリスト・特殊な平等主義者としての吉田松陰
周防大島 宮本常一記念館 日本の庶民像 海から見た日本
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