ロシアのミールという農村共同体が社会主義の基礎になりうると考えたのに似ている
山口県でも、周防大島や萩・長門など、下関・宇部・山口市を県の中枢とすれば、辺縁に位置付けられるところには、独立した地方医学会、学術交流集会が残っている。
圏域ごとの「ケアの自給」を目指すとき、こういうものは貴重な遺産になる。つまり一つの拠点になりうる。
逆に下関・宇部・山口市でも、素朴で地道な、病院横断的な学術交流集会が開ければ意義は大きい。
まぁ、マルクスがザスーリチの質問に接してロシアのミールという農村共同体が社会主義の基礎になりうると考えたのに似ているけどね。
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