雑誌「前衛」11月号の目玉と言える鼎談「この国は原発事故からどのように教訓を学んだか(上)
雑誌「前衛」11月号の目玉と言える鼎談「この国は原発事故からどのように教訓を学んだか(上)」を読み始める。
2011原発事故における国とりわけ経産相の規制権限の不作為を問う6月17日の最高裁判決が主題。
自分がこの判決をいかにスルーしていたかよく分かっただけでも最初の収穫。例えば、判決は3:1に分かれて強力な反対意見を提出した三浦 守という裁判官がいたことなど、この鼎談で始めた知った。つまり以下のような新聞記事は見過ごしてたことになる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE17CJ60X10C22A6000000/?fbclid=IwAR0Htr6ynB3-iT-3fS8rcGf665rvBXeX1wGrV7OyPeBEbE-BGYIFwXX_XQU
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