« 小病院の外交 | トップページ | 戦争からの希望 »

2022年3月25日 (金)

メンバーシップ型の革命政党とは?木下ちがや「みんなの政治学」

9784589042132    雑誌「世界」4月号で環境経済学者の宮本憲一さんは反公害運動の衰退について問われ「消えたわけではないが運動が総合せず一つの力に統一されていない」旨を述べている。
それが気候危機への闘いを弱体化させている。
これは政治全体について言えるだろう。
政治学者の木下ちがやさんは新著「みんなの政治学」の中で、『分裂ではなく統合』を、それを成し遂げる新メンバーシップ型の政党、それも国境を越えたどこかインターナショナルなものの構想を示唆しているようである。
ところでメンバーシップ型の政党とはどういうものだろう。  松竹伸幸さんが言うように党首を党員の直接選挙で選ぶように変わった共産党のようなものだろうか。
https://ameblo.jp/matutake-nobuyuki/

|

« 小病院の外交 | トップページ | 戦争からの希望 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小病院の外交 | トップページ | 戦争からの希望 »