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2022年2月22日 (火)

朝食が無料の社会

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贅沢品は別として、通常の食糧は商品でなく共通財であるべきだ。
例として適切でないのは承知で言うのだが、ハバナでは市民は街のあちこちにある配給所に毎朝パンを取りに来るというふうに説明された。実際にはそこにパンがないので問題となるのだが。
朝食くらいは無料でどこででも食べられるという社会くらい簡単に作れると思う。
非都市部は青森県浅虫温泉の「浅めし食堂」の発想で。
都市部は名古屋のモーニングをモデルにして。
他の人の朝食を作るため、他の人より早起きしなければならない人ができてしまうが、労働時間を短くして全国一斉の就業時刻としなければ解決可能。

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