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2021年5月10日 (月)

僕がコロナの講義? 抗議とは違うのか?


日直当番に関するいざこざからやや複雑な気持ちで出勤した土曜日5/8182563073_3898303190252406_6169917825106 だが、口さがない人々から「病院にしか居場所がないのでずっと居るんよ」と陰口を叩かれながらボランティア的な仕事を続けるより、正式な勤務として存在しているほうが気持ちが良い。

 

とはいえ来週の山口大学関係者相手の新型コロナウイルスについての「話題提供」のプレゼン作成がずっと重荷になっている。電話して依頼して来られたのは地学が専門の名誉教授だが、メンバーの多くは大学教員ではなく一般市民らしい。

 

「正しい知識を身に着けて正しく恐れたい」というご注文だが、それなら県庁勤務の医師つまり医系技官に頼んでほしいものだなぁ。それで給料もらっているのだろうし。

 

ともあれ医師法(1948)第1条によって「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする」とされているから、この仕事も広い意味での応召義務であると観念する。

 

ついでに、僕本来の仕事である「気候危機を協同組合化された社会で克服する」という立場からみたコロナ禍も語るという構成にしたい。

 

下は、オリジナルに作成した「町医者はサイトカインストームをどう診断するか」という図。実はこのシンプルな図に僕のこの10年くらいの臨床上の苦闘が結晶しているのだが、それは分からないだろうなぁ。

こんなものを作って今日明日を過ごす予定。

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