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2021年5月25日 (火)

今日の聴覚過敏について


あるいは 僕の「うっせぇわ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A3%E3%81%9B%E3%81%87%E3%82%8F
僕が病院内で使う靴を選ぶ基準は病院の床材に対していくら早足で歩いても足音がしないことである。

 

それはもちろん自分の悪口を言っている人たちの後ろにそっと立ってやろうという意味もあるが、本当は自分が通り過ぎていく経路の途中で療養したり仕事をしている人を邪魔しないためである。

 

基本的に病院内では職員は音を立てないし、おしゃべりもしないのがよろしい。

職員間の朝夕の挨拶も「ハキハキと大声」ではなく、小声で、できれば会釈程度で済ませてほしいと思っている。入院患者はずっと療養しているし、僕も仕事を続けているからだ。

職場間の連絡だって、廊下で出会い頭に中世の武士の合戦の名乗りのごとく大声でやるのではなく、そのために設けられた防音性の高い小部屋を使うことが望ましい。

それは患者側のアラームを聴き取るためだ。

もちろんいくつか並んでいる診察室内や複数の患者のいる処置室での職員の突拍子もない馬鹿笑いは、陽気かもしれないが論外である。

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