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2016年5月25日 (水)

牧師さんの話

今日の山口民医連 「宇部学」は日本キリスト教団 緑橋教会の小畑太作牧師を招いた。

宇部9条の会の事務局長。自分の話より、参議院選挙 予定候補 纐纈 厚さんの名前の普及に一生懸命。

ところで、プロテスタントの教会の人事は?
ーカソリックと違って人事権を握る人はいない。阿吽の呼吸で転勤が決まったりする。

では、教会の経営は独立採算?
ーそうです。お寺もそうでしょう。最低保障は本部からありますが、ほんの少し。

困っていることは?
ー民医連も同じでしょうが、教会員の高齢化と減少。そこで困るのは、教会の存続が自己目的化し、貧しい人を助けるより、高額寄付者を大事にするという本末転倒が起こる。
高齢化に対して若者への伝道を強調するが、貧困な若者の困難に寄り添う姿勢は乏しい。

キリスト教のトピックは?
「愛」という言葉をやめようという動きかなぁ。「愛」というと好き嫌いの色合いがあるでしょう。「あなたの隣人を愛せよ」と言われても嫌いだったりするよね。
そこで「大切にする」に置き換えるのがいいという意見が強くなり出した。「人間を大切にする」ことを訴える宗教ということになるかなぁ。

うーん、なんだか平板過ぎる気がするけど。

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