« 被災者にしてしまう仕組み | トップページ | チョムスキー「我々はどのような生き物なのか ソフィア・レクチャーズ」岩波書店2015年の第一講演 「言語の構成原理再考」 »

2016年4月19日 (火)

医師として当然のことの拡大

僕がこれまでしてこなかったことで悔やんでいて、いまから後は研修医と一緒にやろうと思うことがある。

それは死後の処置。

情緒的なケアの意味合いだけでなく、治療全体の振り返りの場として重要だろう。

そのためには、普通になされている死後の処置をナースから学ばなくては。

恥を忍んで言えば、患者さんのおむつ交換もしたことがない。

今年から研修を始めたK君が医学生だった頃に、「そんな実習あった?」と聞くと、

「実習しなくてもできますよ。もともとPTだったので得意です」とこともなげに言われたのを思い出した。

|

« 被災者にしてしまう仕組み | トップページ | チョムスキー「我々はどのような生き物なのか ソフィア・レクチャーズ」岩波書店2015年の第一講演 「言語の構成原理再考」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 医師として当然のことの拡大:

« 被災者にしてしまう仕組み | トップページ | チョムスキー「我々はどのような生き物なのか ソフィア・レクチャーズ」岩波書店2015年の第一講演 「言語の構成原理再考」 »