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2016年4月26日 (火)

若い女医さん

パートの当直医の先生たちはたいてい病院給食の朝食を食べない。

いかにも貧しい食事に見えるからだろうか。

そうして残った食事は、それで命をつないでいる某先生の胃袋におさまるのが僕らの病院の不文律のようになっている。

たまに朝食を食べる当直医がいると、消えた朝食をむなしく探す某先生の姿を認めることもある。

しかし、今朝、夜勤明けに豪快に朝の給食を食べているパートの若い女医さんに出会った。これだけで僕は好感をもたざるをえなかった。

当直医はこうあるべきだよな。

あとで聞くところによると、家庭医志望で、まもなくロンドンのマーモットさんのところに留学するのだそうだ。

つくづく若いということが羨ましくなった。

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