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2016年3月 9日 (水)

「民医連の今」私論

1:今は第3の転換期

(まるで加藤周一「日本文学史序説」のようだが)

第1は診療所から病院への「技術建設」時期
第2は高齢者医療を重視し始めた時期
第3は主戦場としてのコミュニティを発見した今

2:憲法13条の再発見
「幸福追求権」から「個人の尊厳」をすべての人権の基礎に

兵士になって生命を提供することは憲法13条と絶対相容れない。
強い兵士を作るための医学医療は絶対に拒否しなくてはならない。

3:安倍を捉えている全能感と徹底的に対決するという覚悟

憲法を変えられるかってない好機にいる、全権委任も入手できるという見込みを手に入れた彼の高揚感とは命をかけて戦う必要がある。

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