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2015年10月16日 (金)

議会制民主主義と地方自治の相補的な関係

小選挙区制の弊害が明らかになり、ついに安倍政権のような反立憲・反革命政権が生まれてしまうと、国民の議会制民主主義に対する信頼も崩壊しそうである。

憲法5原則の一角をなす議会制民主主義は救いようもなく、私たちの手で葬らなければならないのだろうか。

実は議会制民主主義を救うのは、もう一つの憲法5原則である地方自治である。

地方自治の本質は直接民主主義だということが気づかれているだろうか。

議会制民主主義と地方自治の関係は、実は間接的民主主義と直接的民主主義の関係なのである。互いに対等で、相補的に大きな社会の民主主義を形成するものなのである。

それが最もよく現れているのは今の中央政府と沖縄地方政府の関係である。

沖縄の意思を力でねじ伏せる中央政府の姿が反民主主義であることはこの関係の中で考えるとよくわかる。

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