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2015年10月17日 (土)

民医連の次のキーワード 「プラットフォーム」か「お・ぜ・ん・だ・て」

架け橋の次はプラットフォームか。

しかし、プラットフォームは濫用されすぎて、意味不明になりつつある。

元の意味は、平たい台地ということである。

イメージで言うと、アテネの民会が開かれたプニュクスの丘だろうか。市民が登って来て集まり、会議をするわけで、これをプラットフォームというのは自然な気がする。

アゴラも似たイメージだが、これは市内にある広場であり、ローマではフォーラムになる。

ともあれ、医療・介護・生活支援のネットワークを作れば、次は構成員の直接民主主義的な熟議が必要になる。

これは地方自治を構成する自治の2大分類、地域別自治と問題別自治のマットリクスの中では、問題別自治に属するものでもある。

熟議の場を作ることが重要なので、日本語っぽい「お膳立て」が次のキーワードになるかもしれない。

「おもてなし」ににているのでダメかもしれない。

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