« 「形式的なロールズ、実質的なアマルティア・セン」は正しいか | トップページ | 重田園江「社会契約論」ちくま新書2013 を本棚の奥に見つける。 »

2015年9月 1日 (火)

ルソーからロールズへ

20世紀の社会契約論者であるロールズは硬い立憲主義   
憲法改正条項を使っても、主権在民、その主権者の生存条件である平和主義、基本的人権は普遍的真理として絶対に変更できない

18世紀の社会契約論者であるルソーは柔らかい立憲主義
  今日の主権者は昨日の主権者に拘束されない 

   憲法改正条項を使えば憲法はいかようにでも改正できる 

  毎日の国民投票で憲法の根拠を獲得すべき

なのではないか。

ただの思いつきだが。

|

« 「形式的なロールズ、実質的なアマルティア・セン」は正しいか | トップページ | 重田園江「社会契約論」ちくま新書2013 を本棚の奥に見つける。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルソーからロールズへ:

« 「形式的なロールズ、実質的なアマルティア・セン」は正しいか | トップページ | 重田園江「社会契約論」ちくま新書2013 を本棚の奥に見つける。 »