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2015年9月 3日 (木)

従兄の葬儀

従兄の葬儀に出ることが出来なかったので、今日は父親に電話して模様を聞いた。

従兄自身は報われない人生を送ったが、子ども2人は地元の中学校と教育委員会に勤めていて、立派に挨拶したという。

従兄が亡くなる前、広島大学病院から広島共立病院に転院した後の療養について落ち着いた声で僕に質問の電話をかけて来たのはこの2人のうちのどちらかだ。

あぁ、それはよかったと思った。子どもの生活の安定については、僕の方がよっぽど苦労していると思う。

従兄の父、すなわち、僕の伯母さんの夫が長くその町の教育委員長をしていて、僕の父が16歳の海軍特別少年兵から除隊して村に帰った後、ひょんなことから教員になり、校長になって退職出来たのも伯父さんの影響があるし、そういう一家なのだ。

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