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2015年9月 4日 (金)

今日の一句「果てしない残業は演歌を聞きながら」

一旦夕食をとって病院に戻り、午前2時にようやく今月分のレセプト作成を終了。

こういう事務作業も12時過ぎるとやけ気味になり、つい小柳ルミ子などを選曲してしまう。

「果てしない残業は演歌を聞きながら」と一句。

注記を書きながら、次第に向こうにいてそれを読む側の役人たちに対して意地悪い気持ちになり、「この悲惨な外傷は家族によるabuseである。ところであなたたちはそういう実際に触れたことがありますか?知らないで審査なんてできるのかな」と書いてそのままにしておくことにしたりする。

愚行権の行使である。自衛権よりはるかにマシ。

もはや賢く振る舞いたいなどという気持ちが指の先ほども残っていないことを確認して退去する。しかし、タクシーの運転手さんには「夜勤ご苦労さまです。もういくつになられましたか」とつい愛想を振りまいてしまう。老運転手の多いこのタクシー会社の産業医だからである。

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