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2015年9月 8日 (火)

水洗型ポータブルトイレ

ずっと以前、前橋で開いた全日本民医連学術運動交流集会で、PTと業者が協力して水洗型のポータブルトイレの開発を進めていることを報告していた。

そのセッションの座長が僕だったから覚えているのか、特別興味深かったから覚えているのか、覚えていない。

http://taketonbo.jp/index.php?%E6%B0%B4%E6%B4%97%E5%BC%8F%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC これだったろうか?)

そのときはまだ実用的でないと思ったが、最近あちこちでこの話題を眼にする。

9月5日の朝日新聞の別冊付録Globeはトイレ特集だったが、長野民医連長野中央病院の中野友貴医師が登場していた記事にも水洗型ポータブルトイレについての記載があった。

大手TOTOも手がけているし、自宅改造の一環として介護保険も使えるとのことだがまだ高い。

そこで、これについて以下のようなことを考えた。

○自宅にこれを設置するときは自治体が助成する。

○これから新築する病院はポータブルトイレ用の配管をあらかじめ設計しておく。

○病院が改めて配管するときにはその工事費用に助成金が出るようにする。

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