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2015年3月15日 (日)

「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」

集会が終了して少し時間があったので、国立新美術館へ。

新橋から地下鉄日比谷駅まで歩くと15分もかかって、荷物が重いので閉口した。

「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」
http://www.ntv.co.jp/louvre2015/works/

フェルメールの「天文学者」を見ることができたのは良かったが、相当な混雑ぶりでおちつかない。
やはり、この美術館はいつも馴染めない感じがある。

結局、一番良かったのは、見慣れたコローで、「コローのアトリエ」
https://sp.amanaimages.com/photo/detail/26004017821
に描かれた少女に添えられた赤が「森の中の若い女」を思い出させながら、もっと静かな感じで、心が和んだ。

それから、羽田空港に向かったが、この集会について急な頼まれごとがあり、自分としてもその主題で発言しておきたいことがあったうえ、集会にかならず間に合うようにと考えれば、出発を3時間早めて早朝便で出発しなければならないというプレッシャーで眠らずじまいになったのが昨日のこととはもう思えない。
地球の自転の速さ位で、日々はあっという間に過ぎ去って行く。

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