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2014年12月27日 (土)

天皇誕生日の炊き出し

12月23日宇部市内の公園で、県連独自としては初めて炊き出し付きの健康と生活の相談会を開いた。

自由法曹団には加わっていないが貧困問題には熱心な弁護士さんも来てくれた。相談者はそれなりにあって、初回としてはまずまずの発見があった。

弁護士さんが生活保護が権利であることについて、相談者に熱弁を振るう場面もあった。

...

僕が気になったのは、焚き火を伺うように近づいてきた6、7歳くらいの男の子。
看護師さんが声をかけてなんとかテーブルに着かせると、昨夜からご飯を食べていないと話したとのこと。

それから黙って炊き出しを食べて、あとずっと公園にいた母子3人。

最後は子供達が寄って来て炊き出しの鍋は空っぽになったが、子供に連れ
られて混じった青年もいた。

年末だけの思いつきの企画でなく、どう継続するかが課題だ。

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