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2014年12月12日 (金)

健康な生活に向かっての2方向からのアプローチ

健康な生活に向かっての2方向からのアプローチという図示を考えてみた。

これはあくまで患者の治療を職業としている医師から見るとこう見えるという偏りを前提としている。

 新・患者中心の医療(SDHの視点を貫きながら、新しい医学的知見の活用にに対し「トランスレーショナルである=多専門職協働的である」PCM)→ 

   健康な生活 

     ← SDHの不平等の是正←新しい福祉国家    

←全体として健康権実現の要請

両方向ともSDHがキーワードである。

*一部、すでに破綻が宣言されている武見太郎の「医療は医学の社会的適用」説に傾いているのを懸念して検討中。患者中心の医療の枠組みの中で、それが復活するのか?という話ですね。武見理論のもとは武谷三男理論?それを受け継いだのが川上 武と川嶋みどり?⇒http://nodahiroo.air-nifty.com/sizukanahi/2009/03/index.html

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