新自由主義的人間観に対抗するもの
PCM「患者中心の医療」と、ユマニチュードと、エヴァ・フェダー・キティの「ケアの倫理」と、平野啓一郎「分人論」は人間は本質的に他者に依存し、他者との関係の中で生きているという認識で一致しているので、それを階層ごとに位置付けた体系化が可能だろうと予感する。
それは、社会や家族などは幻想で、存在するのは個人だけだ(サッチャー)という新自由主義的人間観とは相容れないものである。
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