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2014年7月18日 (金)

軍事オタクとしての僕

地域包括ケアが歴史的必然となる21世紀に当たって、民医連が、第二次大戦の日本軍敗戦史から学ぶこと
大艦巨砲主義をやめて、航空機中心の編成にするべきだった。

100億円くらいかけてリニューアルした急性期病院が立ちいかなくなるのは、戦艦大和・武蔵の立ち往生に近い。

私たちにとって、 「あるべきだった航空機作戦」と言えば、病院でも診療所でもない「地域包括ケア・ステーション」の大量建設である。

キューバに置き換えたらポリクリニコだが、あれほど貧相なものではない。

と、まぁ、こんなことを書くと、石破 茂や宮崎駿並みの軍事オタクに見られてしまうのだが。

ともあれ、1970年代、80年代の、病院建設による医師結集=民医連路線の勝利という、成功体験にいつまでもひきづられてはだめだ。

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