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2014年7月 2日 (水)

誰が軍医や従軍看護師になるのか

今日の昼休みは病院玄関前の集団的自衛権行使容認閣議決定抗議緊急集会。
予想外に人が集まった。
これを機会に戦地に徴用される医師の順番を自分なりに考えてみた。
まず第一に防衛医大関連者。
第二に日赤病院の医師。国立病院の医師。
その次はきっと、様々なかたちの公費支給者。例えば、自治医大、産業医大関連者。さらに地域枠で採用された医師。実は、この数が圧倒的だ。
いまから思えば、地域枠の真の目的は戦争への徴用だったのかもしれない。
みんな安閑としてはいられないはずだ。
看護師はもっとたくさん必要だから、さらに不安になるはずだ。僕の病院にも予備役のニ尉の看護師がいる。とても戦場に赴くことが想像出来ない人だが、それも関係なく徴用されるだろう。

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