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2014年7月12日 (土)

雑誌「」2014年8月号不破哲三「マルクス未来社会論の発掘・下」について#2

資本論第1巻のおわりのところで印象的な資本主義の「外被が爆破される」という記述を、その後のマルクスは変えた、という不破さんの指摘が、とても重要だと思う。

爆破するのでなく、おそらく、追い詰められた非正規労働者たちは協同組合セクターを拠点にして、資本と国家を逆に追い詰めて行くのだ。

その実践はすでに始まっているが、成功するには長い時間が必要になる。

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