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2014年6月20日 (金)

医療倫理委員会の出番

地域包括ケアの中の医療活動は、種々のカンファレンスを節目とすることで成立する。
そのカンファレンスは、患者中心の臨床技法の応用(とりわけサービス提供者とケアされる人の共通基盤形成を核とする、という点において)だが、その本質は、臨床倫理カンファレンスである。
ごくおおざっぱに言ってしまえば、「病院の世紀」の時代は医療安全委員会が主役で、それに続く「地域包括ケア」の時代は医療倫理委員会こそが主役である。

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