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2014年4月 1日 (火)

寓話

もし宇宙がそれぞれ独立して無数にあるのだとすれば、この宇宙にいる知性的存在は私たちだけかもしれない。それ以上存在する必要性がないからである。

そして西暦0年ごろ、この宇宙の唯一の神はただ1回だけ地球にあらわれ30年ばかりを人間とともに一緒に過ごした。その後、彼は永久に去り、今後現れることはありえない。

そして、人間はそのときの記憶を抱いて、この宇宙に存在を許される期間を生きていくしかなくなったのである。

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