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2014年4月21日 (月)

民医連綱領は本当はどのように改定されたのか・・・数年して考えはじめる

最近の全日本民医連綱領の改定のなかで「労働と階級」から「何かの平等」にキーワードの変化があったという意見に出あった。卓見だろう。

そこで僕が書いたコメント

「もし、民医連綱領の主題において、階級闘争から、ケイパビリティの平等めざす正義をめざす運動へのパラダイム変換が静かに進行したとすると、そこには、社会経済体の土台を生産関係だけでなく交換関係にもおくという視点の変化があり、歴史を進める駆動力を階級闘争だけでなく、非営利・協同のアソシエーションによる経済・政治活動とするという転換があったことになります。このことの指摘は、相当激しい論争を伴わざるをえないと思えますが、それを団結を失わずに行う成熟も僕たちにはあるだろうと感じます。 」

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