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2014年4月 1日 (火)

わたしがハイジャック犯になる日

今日は、内科学会の総合内科専門医資格認定試験の措置的試験の申込み用紙を郵送する日。

先着3000人までというので、朝一番に手配した。この歳になって試験なんてねぇ。

きっと、合格しないだろうなどと考えて、朝から全く勤労意欲が湧いてこないので以下のような妄想をいだいた。そういえば、図らずも、今日は4/1だった。

62歳以上で臨床経験38年を満たした医師に「収入も代替医師の手当ても国の責任で」1年間のサバチカルを与える。
ただし、すでにそういう配慮が保障されている大病院、大学の医師は除外して、これは弱小中小病院や診療所の医師のための施策とする。
そういう政策を「私の政権」ができたときは実現したい。
なお、上記の条件は私の現状に合わせたものであって、それ以外の合理的な根拠はない。

サバチカルにかける費用をケチれば、今後の私ら「老害医師」が世間に蔓延して大変なことになることを、これから身をもって国民の皆さん に証明したい。

患者を人質にとったハイジャック犯になった気分。

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