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2014年4月18日 (金)

21世紀の医師養成

あえて医師の問題として断定的に書いてみると・・・
民医連医師としてのコア能力は、日常的な患者中心の医療PCMの実践に基づく、SDHの認識から行う国の政策批判、自らの政策提案、および正義としての健康と「ケアの倫理」を前進させる運動の創出とそのマネージメントの能力である。
(これは21世紀の社会主義運動の課題とほぼ等しいようにおもえるが・・・)
これから、医学生や青年医師のなかに民医連医師のコアとなる部分の養成を図ろうとする場合、この能力を伸ばして行く研究会として行くほかはないのではないか。
それが医学対現場や青年医師の日常とあまりに乖離しているというのであれば、未来は見えて来ない。

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