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2013年12月 5日 (木)

「わたしらは侮辱の中に生きている」大江健三郎による中野重治の引用

少し前、劇作家の平田オリザが「大阪はすでにレジスタンスが必要な情勢」と述べて物議をかもした。地下運動という意味でレジスタンスという言葉が使われたからだ。

今日から日本全体がそうなるかもしれない。
2012.7.16の反原発大集会で大江健三郎が中野重治「春さきの風」から引用して僕らの心を打った「わたしらは侮辱の中に生きている」という言葉がもう一度よみがえるようだ。
マスコミは「悪法でも法だ」という理屈で屈辱を耐え忍ぶのだろうか。

それはどうであれ、レジスタンスが必要ならレジスタンスをやろう。

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