« 生活モデルの飛躍性・・・Moira Stewartの ’Patient Centered Medicine’を読みなおし始める | トップページ | 今朝の悪夢・・・・あの奇妙な川の原型 »

2013年12月 9日 (月)

ルーラルな小さな民医連の背水の陣

2015「山口民医連 総合診療(研修)センター」(仮称)立ち上げの構想

○目的
①山口で総合診療を展開しようとする人たちへのフィールド提供
②山口で総合診療専門医研修を行おうとする人の受け入れ
③山口で総合診療の勉強をしたい人たちへの系統的学習機会の提供

○組織形態
中四国地協に立ちあげる「中四総合診療研修機構」(これは空想)の支部とする。
研修プログラムの統一、相互乗り入れ、指導医の共有を積極的に進める

○当面の目標
2015年度中の立ち上げ
最初は「総合診療塾」のような定期的な学習会だけでも良い
学ぶべきことの中心は「患者中心の医療PCM」と、社会疫学(SDH))におく

多彩な指導医群を地協、全国レベルに働きかけて確保する
もちろん、山口の常勤医師も必死に勉強して指導医になれるようにする
  *F医師、N医師など、日本への「患者中心の医療」定着の草分けとなっ   てきた人を集める 
  *医療倫理は重視して、一つの特色とする
  *医療教育もトップランナーを起用する
   医師だけを対象とせず、全職員を対象とする

|

« 生活モデルの飛躍性・・・Moira Stewartの ’Patient Centered Medicine’を読みなおし始める | トップページ | 今朝の悪夢・・・・あの奇妙な川の原型 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルーラルな小さな民医連の背水の陣:

« 生活モデルの飛躍性・・・Moira Stewartの ’Patient Centered Medicine’を読みなおし始める | トップページ | 今朝の悪夢・・・・あの奇妙な川の原型 »