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2013年10月15日 (火)

直接民主主義の時代・・・10.14 宇部9条の会「小森陽一講演会」

10.14 (休日)18時30分から宇部9条の会で小森陽一講演会。

全く眠れなかった当直に引き続いて、午後は病棟の患者さんが亡くなったあとの参加だったので、眠気には勝てず。

小森さんも萩の山口県母親大会に引き続く連投なので若干元気がないようだった。

注目した発言二つ。(ただし、あくまで僕流に書き換えたものにすぎず、小森さんの発言そのものからは相当外れるかもしれない。)

○「ここの小選挙区で当選した代議士は誰ですか?

自分は投票していないから関係ない、ではありません。

自分が誰に投票した如何に関わらず、その代議士がみんなの代表です。

彼に代表としての行動をとらせるのは皆さんの直接民主主義の力です。」

○「護憲、反原発、反貧困などのいろんなシングル・イシューで活動する運動が自然により集まって一人の候補者を選ぶということはありうるのではないか。
 

政党がそのときどういう判断をするのかは政党側の問題だ。

市民運動の役割は世論を形あるもの、見えるものにすることで、政党がどうあるべきかを論じるものではない。 

これに関しては、東京都知事選で宇都宮さんが統一した候補者になった過程を詳しく検討しなければならない。猪瀬に惨敗したので、十分な総括がなされないままだが、これは重要なことだ。
 

また、2009年の総選挙で民主党が大勝利した時、そのような候補者が相当いたのではないか。彼らはその後の野田首相の裏切りにあって≪生活が第一≫に行って国会からは消えたが、もう一度そういう情勢は来るだろう」

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