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2013年7月18日 (木)

遺された本に出会う

僅かな時間で書庫の整理。

床のダンボール箱を開けると、遺された本が詰まっていて、読まれた形跡のない何冊かを手にとってみる。
有名な神父の説教集、大きな絵本、朗読用の詩集。

この中の一冊ももう読まれることはない。

僕にしても、常に20冊以上は同時に読みたい本を抱えて心焦る日をやめて、これと決めた本を10回は読み返す日に戻る頃なのだろうか。

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