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2013年6月 7日 (金)

今週末のこと .岳父の死

北九州の岳父がなくなったが、勤務のやりくりが難しいので、午前中の小野田診療所勤務を終えたあとで、通夜に出向くことにした。

問題は明日の、参加者が空前絶後の750人近くとなった全日本民医連「在宅医療・介護交流集会」と葬儀が重なってしまうことだが、ずっと僕の仕事を応援してくれた岳父だったので、欠席を許してくれるだろう。

こんな、自分の手の内を明かすようなことを日本の文化は良しとしないが、明日の会議で不愛想にしている僕を許してもらうためにここに書き込んでおくことに。

*通夜では、僕が北九州の病院で研修医だったころ、病院の医局長をしていた先生に会った。パーキンソン病を罹患し、僕のことは全く記憶がなかった。また、いまや地元の共産党市会議員団の大黒柱になっている、当時の若手事務職員にも会った。この人は僕のことを覚えていた。

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