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2013年5月 9日 (木)

日本共産党7中総の幹部会報告を読みながら・・・

今、問われているのは、「政党政治」という枠組みそのものの有効性ではないか?

だから、消去法でいってこの党しかまともな党はない、という答えでは不十分だ。

政党に自らの意思を間接的に代表させるだけでなく、

一人ひとりが全面的に潜在能力を発揮することの表現として

選挙だけを結節点にするのでなく

より直接的に、多面的に政治に参加する方法こそが模索されているのではないか。

そういう政治組織形態の創出を歴史が求めているのではないか。

・・・思えば、「ソビエト」という組織形態も、その試みの残骸だが、

そこにも拾うべきものがあったのではないか。

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