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2013年2月21日 (木)

美澄博雅先生手作りのカレンダー

私の勤める宇部協立病院に非常勤で来られている美澄博雅先生(岡山大学1970年卒・・・大学は違うが卒業年数では僕の6年上)から数日前に手作りのカレンダ-を頂いた。

序文の一部だけを引用しておこう。(説明のため、文章を若干変えた)

「・・・・
福島第一原発の原子炉に放水されている間、炉心からは放射能が空中に撒布され、人々は汚染空気を吸い込み、地表は東北、関東に汚染の痕を残しました。
これがどの程度のものかが十分認知されないまま、あたかもそれはなかったことのように人々をそこに住まわせています。 

この汚染を見てみようと、フィルムを試料にあてがって放置する方法、オートラジオグラフィーで放射能を検出した結果をここに示して、記憶にとどめたいと思います。福島の北端国見から、南は栃木県那須塩原まで100Kmにわたる土壌の放射能汚染の記録です。

美しくないカレンダーが出来上がりました。

写真は私のHP 山口の星空 
http://www4.ocn.ne.jp/~astro_y/  
でも見ることができます。」

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