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2012年12月17日 (月)

いまや改憲の危機は突然現実化する・・・2012.12.16総選挙を振り返って

政権交代に託した国民の期待を裏切って自民党化した民主党に国民が「ノ―」を突き付けた結果が、当の自民党の地滑り的な勝利だった、というのは皮肉だが、よく考えると皮相な現象にすぎない。

自民党的なものを国民は再度きっぱりと否定したというのが本質的な変化だと思う。

*巨大な民意が選挙において適切な代表を得られないという問題は、1852年のルイ・ボナパルトの政権獲得以来、当分続いている現象である。

**しかし、いまや改憲の危機は突然現実化する。尖閣上空での日中の飛行機のニアミスでさえ引き金になるし、まして死亡者が出る小競り合いは格好の機会になるだろう。最大限の警戒が必要だ。

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