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2012年12月 8日 (土)

安倍晋三氏ほかの顔について

全く非政治的な話である。

FaceBookを開けると、「いま、どんな気持ち?」という質問が浮かんでいたので、答えてみることにした。

一般的には立派な顔だちに属するのだろうが、その顔を見ていると何とも息苦しくなって目をそむけたいと思う人たちが僕にはいる。

たとえば安倍晋三氏などがそうだ、ということに今朝気づいて、それは何かと考えてみると、どうもその人たちの鼻持ちならない自己愛性を自分が感じ取っているためのようだ。
自己愛性そのものというより、それによってその人たちが他人を踏みにじって平気になってしまっているところに僕自身は反応している気がする。
それに敏感なのは、自分もそういうところがいくぶん強いからなのかもしれない。

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