飯田哲也氏の動きについて・・・反国民・反科学の野田原発推進政権をストップさせる幅広い連帯が必要だ
今日は病院の日直。
朝、いつものようにFacebookを開いて驚いたのは、昨日宇部市でがれき問題を講演した紀藤弁護士が、未確認情報と断りながら、飯田哲也氏の山口県知事選立候補を伝えていることだ。
別の情報では、僕の手元にある朝日、日経、毎日はそれを伝えていないが、手元にない読売では一面報道だという。
僕も、このブログで昨年6月にその期待を表明し、それを飯田氏に伝えて貰えるようアプローチした。当たってくれた人によると、全く可能性がない、というのがその時の結論だったのが、ここにきて急な動きである。
県知事立候補が橋下徹氏と連動するというなら歓迎できない、ということは先日もここに書いた。
だが、東日本大震災並みの災害でも大飯原発は安全だと言い切ったつい最近の野田首相を思い出すと、反吐がでる思いが続いている。
「殿様、私を見てください」
という忠臣根性丸出しで、下手な時代劇映画を見ているようでもある。
最低限、こんな首相を止めるためにも、ここで思い切り幅広い共闘が必要だ。山口県知事選が、その烽火になるなら、山口に住む者にとって、被災地住民へのそれ以上の支援はないのではないか。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 今日ー藤津章智市の死去と 山口県保健医療計画(2025.05.23)
- 振り返り(2016.05.29)
- 避難者健診の必要性(2016.05.12)
- 人間の復興(2016.05.10)
- 被災地の振り返り(2016.05.08)


コメント