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2012年6月10日 (日)

ふと思いついたこと

今日の日直は、救急車受け入れ要請はまだ1件もなく、急患の人が数人、うち1人は在宅療養中の悪化なので入院へ、という程度であまり忙しくはなっていない。

新聞と本を読んでいる時間の方が少し長い。

そういうなかで、ふと気付いたこと。

昨夜、宇部市出身で消費者保護やカルト被害者救済で頑張っている紀藤弁護士が、がれき受け入れ問題を講演するため宇部に帰ってきた。

その講演会を、僕の長男と長女が聴きに行って、それなりの情報は得て帰ってきた。

やはり、被災地現地に高性能の焼却場を作ってそこで処理し、全国にがれきをばらまくべきではない。

それはそれとして、最近の二人を見ていると、脱原発の意見がしっかりしていて、かつデモや自治体交渉にも積極的に参加しているのが驚かれる。

それは最期まで自然保護や人権や平和について、これまでのスタイルを脱した活動家であろうと努力していた彼らの母の遺志を引き継ごうとするものかもしれない。

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