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2012年5月20日 (日)

国立新美術館「エルミタージュ美術館展」

2泊3日の会議出張の帰りに寄ってみた。
こんな鑑賞は絶対に損。いくら時間をかけても惜しくない絵が運ばれてきているのに、主として音声ガイドに沿って1時間で会場を一回りしてもう空港に行かなくてはならない。

ただ、家に帰って作品名一覧をながめているとほとんど全ての絵を思い出す。美術館に行くのはどんなに短時間でも決して無駄ではない。

こんな常識的なことを書くのは年取ったせいだろうね。

*オーラス・ヴェルネが死んだ娘を想って書いた「死の天使」に胸を衝かれる。

*麻薬モルヒネは眠りの神モルフェウスから名付けられたというのは初めて知った。

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