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2011年9月28日 (水)

長州が会津と福島にできるお詫び・・・脱原発を目指す人たちは山口県にこぞって集まり飯田哲也を県知事にしよう

明治維新のとき長州の軍隊が会津の人々になした残虐行為はよく知れ渡っている。

会津の人たちはいまだに長州を許す気にはなっていないらしい。

それを克服して、どう和解するかの答えが僕には最近分かった。

福島は唯一、脱原発を政策的に掲げた県である。

山口が福島にお詫びの気持ちを明らかにするには山口が脱原発において第二の福島になるしかないのだ。

最近、山口民医連から福島民医連に診療支援に行った看護師さんが「診療支援以外に山口が福島にどんな応援ができるか」ときいたところ、現地の看護師長さんはきっぱり「上関原発を作らせないこと」と答えたとのことである。

それは当然のことだが、もっと本質的なことでお詫びの証拠としないといけない。

それには、全国の人々の手助けがいる。

来年の県知事選挙にむけて、いやしくも脱原発を口にする人は山口に集って、だれか適当な人物、僕には飯田哲也さんしか思い浮かばないが、その人を県知事にして、原発に容認的な知事を追い出すこととしたい。

そのとき、初めて会津および福島の人も長州人を少しは許す気になるのだろう。

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