« 古市憲寿 『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』光文社新書2010 | トップページ | 高間大介「人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」角川文庫2010、○社会の階層性を変える人間の平等戦略について ○脳の中をいくら探しても「私」は見つからない=「私」は自分で作るもの »

2010年10月26日 (火)

当直の楽しみ

今晩も眠れない月曜の夜の当直である。このまま起きていて明日は朝から胃だの大腸だの内視鏡を次々とするのだから、「内視鏡をしながらでも眠ってしまう私の特技」という実情を知る人はさっさとキャンセルしたほうが身のためだぜ。

さっき頼んだCTが出来上がるまでの短い時間、カヴァ・アルバースタインの「ペテン師アブライミ」http://www.youtube.com/watch?v=SA752LkpgsI&feature=relatedというイディッシュで歌われる愉快な曲と、塩田美奈子の「津軽の故郷」http://www.youtube.com/watch?v=YRcZdThPJcAを聞いて気持を休めているところ。

僕の生まれた年1952年に美空ひばりが映画で初めて歌ったという「津軽の故郷」はすっかり覚えてしまった。どこかで披露して周りの人を腐らせるかもしれない。

|

« 古市憲寿 『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』光文社新書2010 | トップページ | 高間大介「人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」角川文庫2010、○社会の階層性を変える人間の平等戦略について ○脳の中をいくら探しても「私」は見つからない=「私」は自分で作るもの »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 当直の楽しみ:

« 古市憲寿 『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』光文社新書2010 | トップページ | 高間大介「人間はどこから来たのか、どこへ行くのか」角川文庫2010、○社会の階層性を変える人間の平等戦略について ○脳の中をいくら探しても「私」は見つからない=「私」は自分で作るもの »