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2010年6月17日 (木)

「詩人会議」2010年6月号

所属する医療生協の機関紙の新年号の飾りのために時々詩を頼まれることがあったので、それをまとめて「山口詩人会議」という小さな雑誌に載せてもらったら、全国誌「詩人会議」の6月号に、その中の一篇が採用されて掲載されていた。

1974年から36年ぶりの「詩人会議」への登場である。

(「詩人会議に」一回きり掲載されたあの詩を書いたとき、僕はまだ22歳だったのだ。)

機会というのは必要なもので、上記のことをきっかけにまた詩を書きためておこうという気持ちが起こった。

実は、このブログを読みなおして、詩に近い部分を少し書きなおしてみるという作業にすぎないが、その記録はhttp://nodahiroo.air-nifty.com/sakuhinn/に残していくので、下手な詩を読む勇気のある人は開いていただけれ幸いです。

それはそうと「詩人会議」6月号には、宇宿君という鹿児島県在住の同業者が「壺井繁治賞」を貰ったという記事が載っていた。

同業者といっても、彼は皮膚科らしいので、僕のような悲惨な毎日は送っていないのだろうなぁ。それに僕のほうが上手に書ける気もするのになぁ。

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