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2010年4月21日 (水)

昼休みに見た夢・・・ハトヤマが宣言する日

4月25日の沖縄県民大集会は、県知事も参加する10万人規模のものになるらしい。

なんとか、私の病院の同僚を一人でもそれに参加させられないものだろうか、費用の捻出先や、チケットが取れるものかどうかをあれこれ考えながら、昼休みに池田香代子さんのブログも眺めていたら眠ってしまった。

昨日の当直の疲れがまだ取れないのだ。

眠って夢を見た。

・・・・10万人の大集会の最中、大型ヘリコプターが参加者の頭上を旋回する。集会の妨害かと皆が空を眺めていると、ヘリコプターは演壇の真上に静止し、そこからロープ伝いにH首相がかりゆし姿で降りてきて演壇に立つ。

ヘリコプターが去って、騒音が鎮まるのを待って、首相はマイクの前に立つ。

「ただいま反対する閣僚をすべて罷免してここに来ました。

アメリカには無条件返還の要求を通告しました。

応じない場合、1年後に安保は失効するともいってあります」

歓声が湧きあがったとき、会場はフル装備の兵士に包囲されており、1973年のチリの悪夢が再現され始める・・・・

夢は醒めない。

日米の合意を守れ、アメリカの信用を失うな、と声高に言う人の背後には、国民に向けられた無数の銃口がある。

彼らはその無法な暴力を頼りに発言しているとしか考えられないのだ。

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