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2010年3月 3日 (水)

健康政策を専門とするにはどうしたらよいのだろう

58歳になって、臨床医としての曲がり角に来ている気がする。病院総合医として、診断力・治療力・組織力を充実していくことの努力は怠ろうと思わないが、そのリーダーには若い人を据えたほうが当然よい。

そこで、誰も手を付けていない新しい領域の開拓がどうしても必要だ。

病院勤務医の立場からの健康政策論はどうだろうか、というのが今朝思いついたことである。

「ご専門は?」と聞かれて「民医連医療です」と答えても納得してくれる人は少ない。「健康政策論を少しずつ」と奥ゆかしく答えたい。

では、どうすれば、そう答えて恥ずかしくないところまで行けるのだろう。

これについて少し考えてみよう。

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