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2009年5月20日 (水)

コルトレーンとハートマン

1918年-19年のレーニンは、過酷な内戦を戦っていて、全集を見てもずいぶん殺伐とした雰囲気だ。「富農、僧侶、白衛軍人に対する仮借のない集団的テロルを加え」よ等と電報を打っている。(1918.8.9)

そのころのレーニンの著作は、彼らしくなく「荒れている」と不破さんも書いている。

またまたレーニンと私を比べる途方もない書き出しになってしまったが、ここのところの私のブログが「荒れている」と旧友のA君は感じたのだろう。東京で会ったときに、 John Coltrane と Johnny Hartmanの1963年録音のCDをくれた。それについて彼が職場の雑誌に寄稿している文章も貰った。

山口に帰ってすぐには聴けなくて、今日初めて聴いた。とてもいい。ハートマンの声の良さには驚いた。

詞がすごくいい、とA君が言っていたので聞き取ろうとしたが、残念ながらすぐには分からない。仕方なく、検索でLyric と打って① they say it's wonderful から ⑥ autumn serenade までの歌詞を探してしまった.

それを印刷して、これからゆっくりもう一度聴きなおそうと思っているところ。

しかし、①のなかの「so they say・・・」が「そうでっせ・・・」と聞こえてしまうなどと書くと、またまた心配をかけてしまうのだろうか。

 

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